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肌の基底部以深も結構傷む

肌表面の皮溝と皮丘の模様を観察すると、肌の状態がよくわかります。なめらかな肌、整った肌というのは皮膚の模様や溝が小さく浅いうえ均一になっています。

表皮の乾燥を繰り返してきた部分では模様(きめ)が乱れてきたり、角質層が厚くなって硬いような印象になります。こういう皮膚は保水性が悪いのです。

表皮バリアが極端に弱まるので、肌の基底部以深も結構傷んできます。真皮のリフトアップ能力が低下した状態が「ゆるみ」となり、やがてシワになっていくのです。

お肌にできてしまうシミには加齢が原因であったり、日光をあびることによりできてしまうことが多いですが、多彩な病気がシミの原因だっ立ということもあります。

もしも、突然シミの増え方が気になってき立というのであるなら、疾患が起る前であったり、すでに疾患が進行している確率が高いため、至急、病院で相談する必要があります。シミを撃退する飲み物というと美肌効果のあるローズヒップティーです。レモンの何十個分ともいわれるビタミンCを摂れる飲み物で体の中から退治したいメラニンに効き、アンチエイジングの女王コラーゲンが活性化するというのですからシミが出来にくいお肌を取り戻し、透明感ある理想の肌へとなるでしょう。強力な抗酸化作用も持っていて、若い肌を取り戻すのにもいいですね。疲労に年齢を感じることはあったのですが、最近は肌に年齢を感じるようになってきました。笑っていないときでも目尻にシワができていて、気にするなというほうが無理な感じになってきたのです。

肌のケアは費用や時間をとっていて、季節によっても変えたりしています。目元・口元は年齢が出やすいと言われているので、クリームとジェルの合わせテクニックで潤いを長時間キープできる保湿を行っています。年齢に合わせて、そろそろケアも変えどきなのかも知れません。特に三十代と四十代の女性が頭を悩ませるお肌のトラブルのひとつに、「肝斑」が挙げられます。両目の目じりの下の頬よりのあたりにできてしまうシミで、クマのような感じです。肝斑があらわれる原因として関連性があると思われるのが女性ホルモン(あえて注射などで補う人もいますよね)で、「肝」の字から、原因として肝臓の不調を連想しがちですが、そういった関係性はないそうです。肝斑の治療にあたり、現在、第一選択とされているのはトラネキサム酸の内服で、製薬会社や大手の化粧品メーカーより、内服用の薬が開発、発売されているのです。普通のシミ対策と同じ方法では、肝斑には太刀打ちできないでしょう。ヨーグルトを食べると、乳酸菌はもちろん、ビタミンB、フルーツ酸などを摂取できます。乳酸菌は腸内環境を整え、健康で潤いのあるお肌をつくります。

ビタミンBはお肌の新陳代謝を盛んにする重要な栄養素です。

また、フルーツ酸は皮膚表面の角質層が緩んで、はがれていくようにする大切な作用があります。

このような栄養素の摂取がお肌のシミやくすみ対策の効果を持っています。シミ対策のために、毎日食べたいものです。近年の美容技術の進歩には目覚ましいものがあり、肌のシミも消してしまえる技術があります。

シミを消すにはどういった方法があるかといえばシミ改善に効果的なグッズの力でお肌にできてしまったシミの色素への効果を試してみるのと、美容クリニックでシミを消すコースをうけるやり方の二つの方法があります。

かかる費用と時間の問題を考慮して自分に適した方法でお肌のシミの改善を行いましょう。お肌にできてしまったシミが気になる場合、最初に、毎日のお肌のお手入れでお悩みを解消したいと思う方も多いでしょう。もし、それだけでは無理かも、という場合は美容外科に行き、レーザーなどの手段を用いてシミを消すことも出来るのです。

フェイシャルエステを行うサロンでは特殊な光線によって、顔にできてしまったシミに対応したメニューを行っている店舗もあるのですが、病院に行くと、もっと強力なレーザー光線による治療でシミ消しが可能なのです。肌のシミと聞くと、真っ先に紫外線の影響が考えられますが、ホルモンバランスの乱れもまたシミに大きく影響しているということをご存じでしょうか。その主な症状の一つであるのが、最近、CMなどの効果もあって世間に名を知られた「肝斑」です。

ホルモンバランスの乱れが引き起こすシミとして知られているのが、この肝斑になり、主に妊娠中、出産の後によく姿を現すことが特徴です。また、肝斑をできやすくするもう一つの原因はピルの服用であり、紫外線によってできてしまうシミよりも治療面において厄介であるという点が特徴として知られています。素肌の年齢は、いつまでも若く保ちたいものです。肌はただ年齢によって老化するのではありません。紫外線が肌年齢を左右すると言っても過言ではないでしょう。しわの発生を抑えるために日焼け止めの利用が挙げられます。さらに日傘、帽子(バイザー)などを活用して通年にわたり防御しましょう。また、日光に長時間晒された場合は冷たいタオルなどで、ほてりや赤みがひくまで冷やしたあと、保湿効果が高い美容液やクリームなどでたっぷりと潤いを与え、シミ・そばかす・シワの要因を残さないようにケアしましょう。肌の劣化防止に役たつはずです。