肌に何もしないのは大変惜しい

メイク落としや洗顔後の、そのたったの10秒間が肌にとっては特別大事な時間になります。

お風呂やシャワーを使った後やしっかり洗顔を終えた直後の肌は、乾聴きった砂漠のような状態だと考えて頂戴。

短いですがとても貴重なこの時間に肌に何もしないのは大変惜しいことですし、大事な時間に何もしないでいることの積み重ねは、その分肌へのダメージだと考えてもい幾らいです。顔を洗った後は、タオルでゴシゴシなんてことは止めておいて、さっと水気がとれたら、化粧水をたっぷり、肌に吸わせて効果的なケアを行ないましょう。

シミを消して肌を明るく見せる方法は色々なのですが、私に一番合ったのは高濃度プラセンタが入った美容液を使ってのお手入れです。肌なじみがよく、奥まで染み込むのが実感としてわかるのです。長い間使っているうちにシミの色素が淡くなってきたので、全てのシミがなくなるまで使うことにしました。しわ取りテープは一部で大変人気のようですが、ご存知でしょうか。貼るだけで顏のしわを取ってくれるしわ取りテープは、少し前にテレビでコスメ関連にとても詳しい芸能人によって紹介されました。紹介者も愛用しているということです。しわを広げてテープを張り付け、しわを目たたなくさせるよう矯正するもののようですが、貼っている間は引き締まってる感覚がナカナカ良く感じるようなのですが、あまりにも長い時間貼り続けていたりすると、肌への良くない影響も出てくるようで、貼りつけた部位が赤くなったり、荒れてしまったりすることもあるようです。しわ取りテープでトラブル続出!なんてことになったら大変です。正しい方法で使用しましょう。老化した肌にはシミがない方が珍しいことと言えるでしょう。といいつつも、どうにかして改善できないかそう思うのが女心というものです。

肌のシミをどうにかして消そうと私が行ったのは、真っ先にビタミンC誘導体を試し、次にハイドロキノンの使用を試みましたが、満足できる結果が得られず、現在、レチノールで落ち着いています。

最終的に、シミを取り除くには、クリニックでレーザー治療を受けるということになるのでしょう。女性の喫煙者の数は、男性に比べると減りが鈍いそうです。

人間の体の中では消化器と血管で栄養の取り込みと排出がおこなわれていて、ニコチンをふくむ色々な有毒な物質が体の血流を阻害するため、肌に老廃物が残る結果になり、栄養や水分がますます運ばれなくなります。

普段、表皮はその下にある真皮の保護として働いていますが、機能が劣化するともっと太い血管のある真皮の機能までが劣化します。

その結果、肌の衰えが顕著になると、小皺が出てくるのです。ダイエットの反動などで喫煙が習慣化した人もいるようですが、「キレイ」のために喫煙は辞めて、その他の気分転換を見つけるようにしてください。一般的に、肌のシミの犯人といえば紫外線ですが、あまり知られてはいませんが、ホルモンバランスの乱れもシミに大きな影響を持たらしているのです。例として挙げるなら、最近、CMなどの効果もあって世間に名を知られた「肝斑」です。肝斑を引き起こすと言われているのが、ホルモンバランスの乱れで、妊娠中、それに、出産後の発症が比較的多いということが判明しているのです。

また、肝斑をできやすくするもう一つの原因はピルの服用であり、その治療は紫外線によるシミに比べて困難であるでしょう。紫外線を同じだけ浴びたとしても、それにより肌に出来るシミはその人の肌の性質によって違います。一言で言えば、性質としてシミになりやすい肌というものが存在しているのです。具体的にお話ししますと、人が羨むような白くてきめの細かい肌のことです。見分け方についてですが、日焼けした時にヒリヒリと赤くなってしまう人の肌です。美しい肌はそれだけ繊細なものです。数年前までは気にならなくても、歳を重ねるとともに、だんだんお肌のシミが気になってきます。シミ対策に悩んでいる方には、漢方を御勧めします。漢方により直接シミを消すというよりは代謝をアップさせることによって体の中のシミのモトが少なくなったり、シミの悩みを少なくしていきます。ずっと飲み続けると体調も整うため、シミ対策だけでなく健康的な体も望めます。洗顔石鹸に重曹をプラスしたもので顔を洗えば、汚れがキレイに落ちて、シミが気にならなくなったとネットで話題になっていますが、注意しなければ、逆にお肌を傷つけてしまうこともあり得ます。重曹は精製の程度によって、掃除や洗濯用、食品用、薬品用などが存在します。

もし食品用の重曹であっても洗顔の際に使うには粒子が荒いため、ごしごし洗うのは避けましょう。

洗顔後は化粧水などでお肌をケアし、たっぷりと潤いを与えて頂戴。湿疹や虫刺されの痕をしつこく掻いたり、花粉症の時のように、一日中何回も鼻をかんだりすると、それだけで肌は薄くなるそうです。

肌の最も外に位置するのは表皮ですが、これはごく薄い層の集まりで、掻いたり擦ったりを繰り返すと、表皮の薄い層はすり減っていきます。表皮はいわば、皮膚(年をとるにつれて、トラブルが起こることも多くなります。また、新陳代謝のスピードも低下してしまうものですよね)のバリアですから、これがすり減ると、すぐ下の真皮もダメージが届いてしまいます。こうして真皮までもがダメージを受けて、その為に肌を支える機能が落ちてしまい、結果として肌にシワやたるみができてしまうのです。